健康食品・サプリメントの泉

「資本論」などを書いたカール・マルクスが1883年3月14日に死んだとき、フリードリヒ・エンゲルスは友人のリヒャルト・ゾルゲに手紙を書きました。

「どうにでもなれ! 人類は頭1つだけ、それも人類の持っているもっとも優れた頭1つだけ低くなったのだ」

まさに、巨頭墜つ、ですね。

でも、まあうがった見方をすれば、その巨頭は頭だけではなく、と鼻と耳と口もついていたのですが…。

耳とは

(みみ)は頭部にある1対の聴覚と平衡感覚、回転感覚をつかさどる感覚器官です。

耳は外耳(がいじ)・中耳(ちゅうじ)・内耳(ないじ)の3つの部分にわけることができます。

外耳は耳介(じかい)と外耳道(がいじどう)、鼓膜(こまく)からなっていて、ふつう耳というと顔の横についている耳介を指します。

中耳は鼓室(こしつ)があり、耳小骨(じしょうこつ)、鼓膜が耳小骨につながっています。

耳小骨はツチ骨、キヌタ骨、アブミ骨の3つのからなっています。

中耳は中が空洞になっていて、表面は粘膜で覆われています。

この粘膜は細菌などによって炎症を起こしやすく、中耳炎になることがよくあります。

内耳は蝸牛(かぎゅう)と前庭(ぜんてい)があり、蝸牛の中にはリンパ液が入っています。

リンパ液が耳小骨の振動を捕らえて有毛細胞に伝えます。

前庭は卵形嚢(らんけいのう)、球形嚢(きゅうけいのう)、三半規管(さんはんきかん)からなり、平衡感覚をつかさどっています。

耳の働き

  1. 聴覚
    • は耳介や外耳道で音波を拾い集めて増幅します。
    • 増幅された音波によって振動する鼓膜の動きが耳小骨を通じてさらに増幅されて蝸牛(かぎゅう)の中へと伝えられます。
    • 蝸牛の中のリンパ液が耳小骨の振動を有毛細胞に伝え、有毛細胞が耳小骨からの振動を神経信号、つまり電気信号に変換します。
    • 蝸牛の中の有毛細胞が変換した神経信号を蝸牛神経が大脳皮質の聴覚中枢へと送ります。
    • 大脳皮質の聴覚中枢が神経信号を認識、判断して音波を認知します。
  2. 平衡感覚
    • 内耳にある卵形嚢、球形嚢は先端に小石が乗っている短い毛が生えていて耳石系と呼ばれています。
    • 耳石系は重力や遠心力を感知し、三半規管は回転運動を感知します。
    • 耳石系と三半規管の信号は前庭神経に伝わります。
    • これらの耳石系、三半規管からの信号が過敏であれば目眩(めまい)などを起こし、鈍感であれば、まっすぐ立つことができなくこともあります。

中耳炎

中耳炎(ちゅうじえん)は中耳の粘膜が風邪などのウイルスや細菌のために炎症を起こして、膿(うみ)を持っている状態です。

中耳は鼓膜とつながっているため、膿が鼓膜の振動を抑えてしまい、突発性難聴(とっぱつせいなんちょう)になることがあります。

中耳炎の炎症や痛みは適切な治療があればふつう2〜3日で治まりますが、中耳の中の膿の排出が終わるまでに1か月ほどかかる場合があります。

中耳は空洞になっていて、中耳は耳管(じかん)を通じて鼻とつながっています。

その耳管をとおって鼻から風邪などのウイルスや細菌が中耳に入ってきて、中耳の粘膜で増殖すると炎症を起こすことになります。

小学生ぐらいまでは子どもの大半が風邪を毎年ひいていますから、自覚症状があろうとなかろうと子どもの大半が中耳炎になっています。

風邪をひいても中耳炎にならないようにするためには、鼻水をためないことです。

つまり、耳管を常に開けておくようにすると膿は速やかに排出されることになります。

耳のまとめ

耳(みみ)は頭部にある1対の聴覚と平衡感覚、回転感覚をつかさどる感覚器官です。

耳は外耳(がいじ)・中耳(ちゅうじ)・内耳(ないじ)の3つの部分にわけることができます。

外耳は耳介(じかい)と外耳道(がいじどう)、鼓膜(こまく)からなっていて、ふつう耳というと顔の横についている耳介を指します。

中耳は鼓室(こしつ)があり、耳小骨(じしょうこつ)、鼓膜が耳小骨につながっています。

耳小骨はツチ骨、キヌタ骨、アブミ骨の3つの骨からなっています。

中耳は中が空洞になっていて、表面は粘膜で覆われています。

この粘膜は細菌などによって炎症を起こしやすく、中耳炎になることがよくあります。

内耳は蝸牛(かぎゅう)と前庭(ぜんてい)があり、蝸牛の中にはリンパ液が入っています。

リンパ液が耳小骨の振動を捕らえて有毛細胞に伝え、有毛細胞が耳小骨からの振動を神経信号、つまり電気信号に変換します。

前庭は卵形嚢(らんけいのう)、球形嚢(きゅうけいのう)、三半規管(さんはんきかん)からなり、平衡感覚をつかさどっています。

中耳炎(ちゅうじえん)は中耳の粘膜が風邪などのウイルスや細菌のために炎症を起こして、膿(うみ)を持っている状態です。

中耳は鼓膜とつながっているため、膿が鼓膜の振動を抑えてしまい、突発性難聴(とっぱつせいなんちょう)になることがあります。

中耳炎の炎症や痛みは適切な治療があればふつう2〜3日で治まりますが、中耳の中の膿の排出が終わるまでに1か月ほどかかる場合があります。

風邪をひいても中耳炎にならないようにするためには、鼻水をためないことです。

つまり、耳管を常に開けておくようにすると膿は速やかに排出されることになります。

なお、健康食品やサプリメントとしての消臭サプリメントはあくまでも、健康食品ですので、医薬品ではありません。

期待される効能もエビデンス(医学的根拠)が認められていません。したがって、効能を保証することはできませんのでご注意ください。

体調の悪い方、すでに疾患にかかっている方、妊婦の方、高齢者の方、児童などは摂取する前に必ず医師などの専門家にご相談ください

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