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ファンデーション

「月と六ペンス」を書いた20世紀初頭のイギリスの作家サマセット・モームの父親はパリでもかなり有名な弁護士でしたが、風采(ふうさい)のあがらない醜男という評判でした。

それにひきかえ20歳以上も若い妻は才色兼備の女性で、パリの社交界ではこの夫妻のことを「美女と野獣」と呼んでいたそうです。

まあ、いつの時代も女性はお化粧に余念がありませんからね。

地が多少悪くてもお化粧でごまかせます。

でも、あの時代と現代とではファンデーションの種類も使い方も雲泥の差があるでしょうね。

ファンデーションとは

ファンデーションは皮膚に塗布することによって、小ジワ、シミ、色ムラなどをおおいかくし、皮膚の色を均一に整えるメーキャップ化粧品です。

ファンデーションはリキッド、クリーム、スティック、パウダー(固形)、パウダー(粉末)などの種類があります。

リキッドはもっとも油分が少なく、パウダー(粉末)はもっとも油分が多く含まれています。

また、コンシーラーという部分用ファンデーションがあって、化粧下地とファンデーションでは隠しきれないシミやクマを隠すために使います。

化粧下地

化粧下地は見た目がリキッド・ファンデーションと似ていますが、化粧下地は化粧ノリや持ちをよくするための化粧品で下地クリームともいいます。

化粧下地はファンデーションやポイントメイクによる色素沈殿を起こしにくくします。

化粧下地にはオイル(皮脂)コントロールベースやポア(毛穴)カバーベース、色つきのコントロールカラーなど部分的に使う化粧下地もあります。

オイル(皮脂)コントロールベースは皮膚の皮脂の多い部分に、ポア(毛穴)カバーベースは毛穴の気になる部分に使う化粧下地です。

色つきのコントロールカラーは例えば皮膚の赤みが気になるならグリーン、くすみにはイエロー、顔色が悪いならピンクというように使いわける化粧下地です。

パウダーファンデーションに似ているフェイスパウダーは白粉(おしろい)やフィニッシュパウダーと呼ばれるリキッド系ベースメイクの仕上げに使う粉で、テカリ、ベタつきを抑えて化粧崩れしにくくするパウダーです。

フェイスパウダーはリキッド・ファンデーション、クリーム・ファンデーションなどに使う化粧品で、パウダーファンデーションのときは使いません。

フェイスパウダーにはルースパウダー(粉末)、プレストパウダー(固形)の2タイプがあります。

フェイスパウダーは「マット肌(陶器肌)」なら色つきラメなし、「ツヤ肌」ならラメ入り、「透明感のある肌」ならルーセントカラー(透明)のものなど、仕上げたい皮膚の質感に合わせて選びます。

ファンデーションなどの使用順

ファンデーションなどを使う順番は化粧水美容液乳液クリームで皮膚を整えたあと、

  1. 化粧下地
  2. コンシーラー
  3. ファンデーション(パウダー)

または

  1. 化粧下地
  2. ファンデーション(リキッドまたはクリームまたはスティック)
  3. コンシーラー
  4. フェイスパウダー

というように使います。

また、ベースメイクは薄塗り、薄重ねをすると崩れにくく、キレイに仕上がります。

化粧水、乳液、美容液、クリームなどどんな化粧品にもいえることですが、必ずパッチテストをしましょう。

これは化粧品にアレルギー反応を起こす方もいることや、製品によって皮膚に合わないとか、その時の体調の変化で、ある日突然アレルギーを起こすケースもあるからです。

なお、パッチテストは塗ったあと、3日は様子をみましょう。

これは化粧かぶれが接触皮膚炎の一種であり、接触皮膚炎の反応は丸2日後に現れやすいからです。

ファンデーションのまとめ

ファンデーションは皮膚に塗布することによって、小ジワ、シミ、色ムラなどをおおいかくし、皮膚の色を均一に整えるメーキャップ化粧品です。

ファンデーションなどを使う順番は化粧水・美容液・乳液・クリームで皮膚を整えたあと、

  1. 化粧下地
  2. コンシーラー
  3. ファンデーション(パウダー)

または

  1. 化粧下地
  2. ファンデーション(リキッドまたはクリームまたはスティック)
  3. コンシーラー
  4. フェイスパウダー

というように使います。

なお、健康食品やサプリメントとしてのコラーゲンを含む健康食品やサプリメントはあくまでも健康食品ですので、医薬品ではありません。

期待される効能もエビデンス(医学的根拠)が認められていません。したがって、効能を保証することはできませんのでご注意ください。

体調の悪い方、すでに疾患にかかっている方、妊婦の方、高齢者の方、児童などは摂取する前に必ず医師などの専門家にご相談ください

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