健康食品・サプリメントの泉

ほうじ茶

「シャルロットとジュール」などに主演した20世紀のフランスの女優のアンヌ・コレットはかねて冷蔵庫が欲しいと思っていたところ、やっとまとまったお金が入ったので買いにでかけました。

ところが、ペットショップの前を通ると1匹のブルドッグが目につき、思わずフラフラと買ってしまいました。

それで、結局お金が足りなくなり、冷蔵庫をあきらめることになりました。

冷蔵庫が犬に化けたのでしょうね。

これも運命の出会いでしょう。

私も大阪の心斎橋を歩いていると、ほうじ茶を焙煎する香ばしい香りが漂ってきて、お店にフラフラと入って買ってしまったことがあります。

これも運命の出会いなんてことはありませんよね。

お店にうまくのせられてしまいました。

ほうじ茶とは

ほうじ茶は番茶(ばんちゃ)の茶葉が赤茶色に変わるまで強火で焙(ほう)じてつくる緑茶です。

厳密にいうと、ほうじ茶の元のお茶は番茶だけではなく、煎茶(せんちゃ)や茎茶(くきちゃ)を焙じた、つまり炒った、焙煎したものも含めていいます。

しかし、煎茶や茎茶を焙じて生産されているのはごく少量のため、安価な番茶を焙じたものがほうじ茶と呼ばれています。

ほうじ茶は独特の香ばしさがあり、苦みや渋みはほとんどなく、口当たりはあっさりしています。

ほうじ茶の効能

ほうじ茶の色は黄色で、同じ緑茶の煎茶とは異なり、葉緑素が少なくなっています。

また、お茶のカテキン、テアニン、カフェインが少なくなっています。

これは、ほうじ茶の原茶である番茶がもともと煎茶の成分にくらべて少なく、さらに高温で焙煎することでカフェインもごく少量になってしまったからです。

そのため、煎茶よりも劣るものの、抗菌作用、抗酸化作用、体脂肪の燃焼などのカテキンの効能は期待できますが、カフェインの作用がほとんどありません。

ほうじ茶は安価で刺激が少なくにやさしいため、夜に飲んでも睡眠の邪魔にならないとか、赤ちゃんや高齢者の方でも飲むことができるというメリットがあります。

番茶とは

番茶は一般的には新芽や若葉を摘むのではなく、生長したお茶の葉を使って製茶したお茶です。

茶葉を摘み採った時期が遅いほか、茶葉の品質があまり良くない、茶葉の生産地域などが産地でない低級品の緑茶を総称して番茶と呼ばれています。

番茶の名前も煎茶のように良質なお茶ではなく、そこから外れた番外のお茶であるという意味からとか、秋に摘んだ茶葉なので晩茶と呼ばれていたものが転じて番茶になったなどいろいろ説があります。

番茶はうま味成分であるテアニンや渋み成分のカテキン、苦み成分のカフェインなどが同じ緑茶である煎茶に比べて少なく、健康への効能が少なくなっています。

しかし、ブドウ糖の吸収を抑制するサポニン類が多く、血糖値の上昇の抑制の効能は番茶の方がより期待できます。

ほうじ茶のまとめ

ほうじ茶は番茶(ばんちゃ)の茶葉が赤茶色に変わるまで強火で焙(ほう)じてつくる緑茶です。

厳密にいうと、ほうじ茶の元のお茶は番茶だけではなく、煎茶(せんちゃ)や茎茶(くきちゃ)を焙じた、つまり炒った、焙煎したものも含めていいます。

しかし、煎茶や茎茶を焙じて生産されているのはごく少量のため、番茶を焙じたものがほうじ茶と呼ばれています。

ほうじ茶は独特の香ばしさがあり、苦みや渋みはほとんどなく、口当たりはあっさりしています。

ほうじ茶の色は黄色で、同じ緑茶の煎茶とは異なり、葉緑素が少なくなっています。

また、お茶のカテキン、テアニン、カフェインが少なくなっています。

これは、ほうじ茶の原茶である番茶がもともと煎茶の成分にくらべて少なく、さらに高温で焙煎することでカフェインもごく少量になってしまったからです。

そのため、煎茶よりも劣るものの、抗菌作用、抗酸化作用、体脂肪の燃焼などのカテキンの効能は期待できますが、カフェインの作用がほとんどありません。

ほうじ茶は安価で刺激が少なく胃にやさしいため、夜に飲んでも睡眠の邪魔にならないとか、赤ちゃんや高齢者の方でも飲むことができるというメリットがあります。

なお、健康食品やサプリメントとしてのお茶を含む健康食品やサプリメントはあくまでも健康食品ですので、医薬品ではありません。

期待される効能もエビデンス(医学的根拠)が認められていません。したがって、効能を保証することはできませんのでご注意ください。

体調の悪い方、すでに疾患にかかっている方、妊婦の方、高齢者の方、児童などは摂取する前に必ず医師などの専門家にご相談ください

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