健康食品・サプリメントの泉

「金色夜叉」などを書いた明治の小説家、尾崎紅葉(おざきこうよう)は筆で原稿を書きました。

尾崎紅葉は小説を書きながら、自作の登場人物の悲しい運命に同情して泣き、涙を流しました。

それで、尾崎紅葉はの縁が真っ黒になっていることがよくありました。

それは泣けるというよりも、笑える話ですね。

ところで、私は以前、奥歯の親不知を抜いたことがありますが、そのときの話は今となっては笑える話です。

歯とは

は口の中にある食物を噛み砕くための器官で、人体でもっとも硬い部分です。

歯には生後6~8か月ごろ生えてくる乳歯(にゅうし)と、6歳ごろ乳歯と入れ替わりに生えてくる永久歯(えいきゅうし)があります。

永久歯は大きく切歯(せっし)、犬歯(けんし)、小臼歯(しょうきゅうし)、大臼歯(だいきゅうし)の4種類にわけることができます。

また、永久歯は上下合わせて28本あり、親不知(おやしらず)と呼ばれる遅く生えてくる大臼歯を含めると32本です。

歯の構造

は外側から順に次のような構造になっています。

  1. エナメル質
    • エナメル質は歯冠(しかん)の表面をおおう極めて硬い物質で、身体の中で最も硬い組織です。
    • エナメル質の約96%が水酸化リン酸カルシウムを主成分とする無機質で、残りの約4%が水分と有機物です。
  2. 象牙質(ぞうげしつ)
    • 象牙質は歯の主体をなす硬い組織で、約70%が水酸化リン酸カルシウムを主成分とする無機質で、残りの約20%が有機物、約10%が水分です。
    • 象牙質の大部分は石灰化したコラーゲン繊維である石灰化象牙質からなっていて、歯髄(しずい)の側には象牙前質と呼ばれる未石灰化領域があります。
  3. セメント質
    • セメント質は歯根(しこん)全面をおおう硬い組織です。
    • セメント質の約60%が水酸化リン酸カルシウムを主成分とする無機質、残りの約25%が有機物、約5%が水分です。
  4. 歯髄腔(しずいくう)
    • 歯髄腔は歯の中央にある歯の外形とほぼ一致している空洞です。
    • 歯髄腔は歯髄に満たされていて、神経血管が通っています。

親不知

親不知(おやしらず)は奥歯の大臼歯です。ふつう上下合わせて4本あります。

しかし、すべての方が4本生えてくるとは限りません。

私の場合は2本で、下の左右の大臼歯でした。

でしたというのは、もう抜いてしまったからです。

親不知は10代の後半から20代の前半にかけて生えてきますが、私の場合も22歳ごろ生えてきたように記憶しています。

抜いたのは中年期になってからですが、親不知は中年期になっても成長し続け、斜めに成長してしまいました。

ですから、横の大臼歯に当たるようになって左右両方の親不知の歯が痛みだして、たまらず、近所の歯科医院に駆け込みました。

麻酔をかけて、電動ノコギリで歯を切断し、歯根や歯髄の神経も抜きましたが、歯茎である歯肉がおおうまで食べ物を噛めませんので、片側の親不知を1本ずつ抜きました。

結局、2本の親不知を抜くのに2か月かかりました。

今となっては笑える話ですが、その当時は抜いたあとが痛むは、あごが腫れるは、もうたいへんでした。

歯のまとめ

歯は口の中にある食物を噛み砕くための器官で、人体でもっとも硬い部分です。

歯には生後6~8か月ごろ生えてくる乳歯(にゅうし)と、6歳ごろ乳歯と入れ替わりに生えてくる永久歯(えいきゅうし)があります。

永久歯は大きく切歯(せっし)、犬歯(けんし)、小臼歯(しょうきゅうし)、大臼歯(だいきゅうし)の4種類にわけることができます。

また、永久歯は上下合わせて28本あり、親不知(おやしらず)と呼ばれる遅く生えてくる大臼歯を含めると32本です。

しかし、親不知はすべての方が4本生えてくるとは限りません。

なお、健康食品やサプリメントとしてのプラセンタはあくまでも、健康食品ですので、医薬品ではありません。

期待される効能もエビデンス(医学的根拠)が認められていません。したがって、効能を保証することはできませんのでご注意ください。

体調の悪い方、すでに疾患にかかっている方、妊婦の方、高齢者の方、児童などは摂取する前に必ず医師などの専門家にご相談ください

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