健康食品・サプリメントの泉

膀胱

江戸時代の石門心学者、石田梅巌(いしだばいがん)の家の玄関で近所のいたずらっ子が「ごめん」と怒鳴ります。

石田梅巌がでてくると子どもは笑って逃げだしました。

このいたずらを何度されても石田梅巌はバカ正直にでてきて「ひょっとして、本当のお客かも知れないから……」

千三つとは嘘(うそ)も1,000回つくとそのうちの3回は本当のことであるということです。

石田梅巌の場合も1,000回のうち3回は本当のお客であるかも知れませんね。

さて、膀胱は再生医療に使われていますが、人間の膀胱ではなく、ブタの膀胱です。

アメリカで開発され、日本での使用はまだ少ないようです。

なにせブタの膀胱ですから、使用するのに抵抗があるのかも知れません。

ブタの膀胱は1,000回使うとそのうちの3回は拒絶反応があって失敗したりして。

膀胱とは

膀胱(ぼうこう)とは骨盤内にある容量500㎖ほどの尿を一時溜めておく器官です。

膀胱は膀胱排尿筋(ぼうこうはいにょうきん)という筋肉である平滑筋でできていて袋状をしています。

膀胱は空のとき、直径3㎝ほどの球形をしていますが、尿が充満するとほぼ卵形となります。

膀胱の働き

腎臓(じんぞう)でできた尿は尿管を通って膀胱にためられます。

自律神経の交感神経、副交感神経、それにや仙髄中枢なども加わった複雑な神経系統の指令によって膀胱は尿をためて、排出するという働きをしています。

なお、鳥類は身体を軽くするために、不要な老廃物はすぐに排出されるような身体の構造になっていますので、膀胱はありません。

膀胱と再生医療

膀胱と再生医療とはどういう関係があるのでしょうか?

実は2013年頃に切断された指がブタの膀胱の粉である細胞外基質、つまり細胞外マトリックスで元通りになったという話がアメリカでありました。

ブタの膀胱の粉というのはブタの膀胱から抽出されたコラーゲンを主体とした細胞外基質で、切断された指先1㎝の部分に毎日塗り続けると4週間ほどで元通りになったというものです。

日本でもテレビで放送されましたので、ご覧になった方や記憶されている方もあると思います。

これは現在日本でも美容整形や植毛などの創傷治療剤として使われています。

膀胱のまとめ

膀胱(ぼうこう)とは骨盤内にある容量500㎖ほどの尿を一時ためておく器官です。

腎臓(じんぞう)でできた尿は尿管を通って膀胱にためられます。

自律神経の交感神経、副交感神経、それに脳や仙髄中枢なども加わった複雑な神経系統の指令によって膀胱は尿をためて、排出するという働きをしています。

なお、健康食品やサプリメントとしてのプラセンタはあくまでも、健康食品ですので、医薬品ではありません。

期待される効能もエビデンス(医学的根拠)が認められていません。したがって、効能を保証することはできませんのでご注意ください。

体調の悪い方、すでに疾患にかかっている方、妊婦の方、高齢者の方、児童などは摂取する前に必ず医師などの専門家にご相談ください

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