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メタボリックシンドローム

「麗子像」で有名な大正から昭和の画家の岸田劉生(きしだりゅうせい)は彼の家を訪問する者をつかまえては否応なしにその顔をスケッチしました。

これを友人たちは岸田の首狩りといって恐れました。

この難を逃れたのは小説家の志賀直哉(しがなおや)ただ1人だけでした。

岸田劉生は江戸っ子で非常に気が短かったそうで、気に入らないとすぐに他人をなぐっていたそうです。

志賀直哉は岸田劉生と交流がありましたが、気に入られていなかったようです。

岸田劉生と志賀直哉は白樺派のつながりという関係だけであったのかも知れません。

ところで、ストレスはいわゆるメタボ、メタボリックシンドロームの原因となることがあります。

岸田劉生は自画像を見る限りはメタボリックシンドロームには見えません。

岸田劉生は他人をなぐって、ストレスを発散していたのかも。

こんなメタボリックシンドローム予防は願い下げですね。

メタボリックシンドロームとは

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)は内臓に脂肪がたまって肥満となり、その肥満が動脈硬化の原因となって、心筋梗塞(しんきんこうそく)、脳梗塞(のうこうそく)などさまざまな他の疾患を引き起こす状態のことをいいます。

メタボリックシンドロームは症候群ですから、1つの疾患ではありません。

脂質異常症の場合、糖尿病などで血糖値が高い場合、高血圧の場合のうちの2つ以上に該当するとメタボリックシンドロームと診断されます。

メタボリックシンドロームの判定

内臓に脂肪がたまった肥満という判定はへその高さの腹囲の測定によるもので、男性は85㎝以上、女性は90㎝以上の状態で判定されます。

脂質異常症、高血糖は血液検査で判定されます。

脂質異常症は中性脂肪が150㎎/㎗以上、LDLコレステロールが140㎎/㎗以上、HDLコレステロールが40㎎/㎗未満のいずれかまたは複数の場合にあたります。

高血糖は空腹時血糖値が110㎎/㎗以上の場合です。

高血圧は血圧の測定で最高血圧が130㎜Hg以上、最低血圧が85㎜Hg以上のいずれかまたは両方の場合にあたります。

メタボリックシンドロームの原因

内臓に脂肪がたまり、体脂肪が増加する原因は糖質脂質、アルコールの過剰摂取に加え、運動不足などの生活習慣であることがほとんどです。

つまり、いわゆる生活習慣病メタボリックシンドロームの原因といえます。

したがって、ダイエットをして糖質や脂質、アルコールの摂取の制限する、禁煙有酸素運動などの運動をするなどの生活習慣の改善がメタボリックシンドロームの予防になります。

また、メタボリックシンドロームと診断された方は、生活習慣の改善などとともに糖尿病や高血圧、脂質異常症などの治療を行わなければなりません。

メタボリックシンドロームのまとめ

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)は内臓に脂肪がたまって肥満となり、その肥満が動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などさまざまな他の疾患を引き起こす状態のことをいいます。

メタボリックシンドロームは腹囲が男性で85㎝以上、女性で90㎝以上、かつ脂質異常症、糖尿病などで血糖値が高い場合、高血圧のうち2つ以上に該当すると診断されます。

いわゆる生活習慣病がメタボリックシンドロームの原因といえます。

したがって、ダイエットをして糖質や脂質、アルコールの摂取の制限する、禁煙、有酸素運動などの運動をするなどの生活習慣の改善がメタボリックシンドロームの予防になります。

また、メタボリックシンドロームと診断された方は、生活習慣の改善などとともに糖尿病や高血圧、脂質異常症などの治療を行わなければなりません。

なお、サプリメントとしてのグルコサミンはあくまでも、サプリメントですので、医薬品ではありません。

期待される効能もエビデンス(医学的根拠)が認められていません。したがって、効能を保証することはできませんのでご注意ください。

体調の悪い方、すでに疾患にかかっている方、妊婦の方、高齢者の方、児童などは摂取する前に必ず医師などの専門家にご相談ください

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