健康食品・サプリメントの泉

中枢神経

19世紀のフランスにはロマン主義の小説家で詩人のアルフレッド・ド・ミュッセがいます。

ミュッセはほとんど毎晩カフェ・ド・ラ・レジャンスで看板になるまでねばり、千鳥足で我が家に帰るのでした。

ある晩、いつものようにパレ・ロワイヤルの近くをふらふら歩いていますと友人に会いました。

「ミュッセ君どこへ」

「ごらんの通り、自分を送っていくところさ」

なるほど、それはもういい気分でまるで楽園を歩いているような気分だったのでしょうね。

しかも、自分で自分の始末をつけていますからね。

でも、アルコールを毎晩飲むと、中枢神経系に異常がでるかも知れませんよ。

酒はほどほどにしましょう。

中枢神経とは

中枢神経脊髄(せきずい)よりなり、や鼻などの感覚器から受けた末梢神経の刺激をとらえて意思・音声・運動・反射などを指令する重要な神経です。

脳は考え、意思を実行させる器官というイメージがあって、神経とはあまり思えないのですが、じつは膨大な、神経そのもののかたまりです。

脊髄も膨大ですが、脳はもっと膨大です。

脳は知覚や運動、自律機能などの各種の働き中枢となり、脊髄は各種の働きの伝導路ともなっています。

中枢神経の発達

19世紀のドイツの解剖学者のエルンスト・ヘッケルは有名な個体発生は系統発生を繰り返すという説を唱えました。

胎児は母親の胎内でいきなり人間の姿になるわけではありません。

人間が発達の段階でたどった進化のプロセスをたどります。

人間は現在にいたるまでに、魚類や両生類、は虫類の姿を経て、しだいに人間の姿に近づいてきました。

生まれた新生児はサルに近い顔のままですし、胎内で魚類の段階では鰓(えら)さえ持っています。

鰓は現在の人間には必要のないものですが、進化の段階で必要であったから胎内で鰓を持っているのです。

同様に、脳も中枢神経として進化の段階を経ています。

人間の脳は3層になっていて、一番深いところに、は虫類の時代の脳、その上には原始ほ乳類時代の脳、そしてその上に新しい人間の大脳皮質という層順になっています。

つまり、生物が知的に進化する順に、中枢神経も発達してきたわけです。

統合失調症

中枢神経の疾患の原因は脳の機能にあると考えられています。

中枢神経の疾患には、たとえば、統合失調症や躁うつ病である双極性障害、うつ病である大うつ病性障害などがあります。

また、不安が強く行動や心理障害をもたらす不安障害、社会生活や職業・学業に支障をきたす適応障害なども中枢神経の疾患と考えられています。

統合失調症は、考えや気持ちがまとまらなく状態が続く精神疾患で、その原因は脳の機能にあると考えられています。

私の個人的な話になりますが、私は某病院で統合失調症と診断され、ドーパミンセロトニンを阻害するリスパダールという薬剤を処方されたことがあります。

某病院の総合診療科に不眠などを相談したところ、神経精神科を紹介されました。

それまでは、睡眠導入剤のレンドルミンを飲んでいたのですが、リスパダールに切り替えるとかえって睡眠の質が悪くなりました。

リスパダールを飲んで眠ると、翌朝は頭も身体も重く、意識もボーッとしてはっきりせず、なかなか寝床から起きることができませんでした。

意識と身体がしっかりしてきたのは午後になってからでした。

ドーパミンやセロトニンを阻害すると、不安感がなくなりよく眠れるのかというとそんなこともありませんでした。

また、意欲や活力も弱くなったようで、ドーパミンやセロトニンを阻害すると喜怒哀楽がなくなり、精神安定性が増すことは違いないようです。

それがいいかどうかは別としてですが。私の場合は何の役にも立ちませんでした。

午前中は十分動けず、日常生活をちゃんと送れなかったのですから。

リスパダールは入院して服用しなければならない薬剤でしょうね。

社会生活を送る方が服用するような薬剤ではないと思います。

あ、これはあくまでも私個人の感想ですから、念のため。

それと、現在ですが、某病院へはもう行っていません。

3か月ほど通院しましたが、リスパダールがキツいのと脳のMRIまで撮ったのに見せるのを渋る医者がイヤになりまして。

それに、精神異常者は自分が精神異常者であるとは思わないそうですが、私の場合は自分で精神異常者であると思っていますから。

中枢神経のまとめ

中枢神経は脳と脊髄(せきずい)よりなり、目や鼻などの感覚器から受けた末梢神経の刺激をとらえて意思・音声・運動・反射などを指令する重要な神経です。

脳は考え、意思を実行させる器官というイメージがあって、神経とはあまり思えないのですが、じつは膨大な、神経そのもののかたまりです。

脊髄も膨大ですが、脳はもっと膨大です。

脳は知覚や運動、自律機能などの各種の働き中枢となり、脊髄は各種の働きの伝導路ともなっています。

中枢神経の疾患の原因は脳の機能にあると考えられています。

中枢神経の疾患には、たとえば、統合失調症や躁うつ病である双極性障害、うつ病である大うつ病性障害があります。

また、不安が強く行動や心理障害をもたらす不安障害、社会生活や職業・学業に支障をきたす適応障害なども中枢神経の疾患と考えられています。

なお、健康食品やサプリメントとしてのにんにくはあくまでも、健康食品ですので、医薬品ではありません。

期待される効能もエビデンス(医学的根拠)が認められていません。したがって、効能を保証することはできませんのでご注意ください。

体調の悪い方、すでに疾患にかかっている方、妊婦の方、高齢者の方、児童などは摂取する前に必ず医師などの専門家にご相談ください

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