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統合失調症

一生独身で過ごした19世紀のドイツの実存主義の哲学者フリードリヒ・ニーチェと妹エリザベートとの間には近親相姦があったとする学者もいます。

しかし、後になってエリザベートは兄の遺稿類にひどく手を入れたばかりか、兄のニーチェが母親などの送った手紙も改ざんしたことがわかりました。

エリザベートはニーチェが自分を深く愛していたように思わせていたのでした。

まあ、24歳の若さで大学の教授になったニーチェですからね。

歴史に残る哲学者になるのはまちがいないとエリザベートは思ったのでしょうね。

ニーチェの名声のかけらでも得られると思ったのかも。

でも、ニーチェの最期が悲惨でしたね。

精神病院で10年も廃人同様の生活を送ったうえ、死ぬなんて。

同じ実存主義の哲学者にフランスのジャン=ポール・サルトルがいますが、サルトルの著作には精神異常者でないと書けないような描写があるそうです。

ということは、ニーチェも精神分裂症、今でいう統合失調症であったのかも知れませんね。

統合失調症とは

統合失調症とは2002年まで精神分裂症と呼ばれていた、幻聴や幻覚、異常行動を特徴とする精神に障害が起こる疾患です。

統合失調症は自閉症状と認知障害を起こすのが特徴で、発症の原因やメカニズムはまだわかっていません。

また、統合失調症は1つの精神疾患ではなく、複数の精神疾患が集まった症候群であると考えられています。

統合失調症の症状

統合失調症は考えや感情がバラバラになり、自閉症状や認知障害から特徴的な幻覚や妄想を起こします。

統合失調症は認知、情動、意欲、行動、自我意識などにいろいろな精神機能の障害があります。

妄想とは客観的に見てありえないことを事実だと完全に信じることですが、統合失調症では被害妄想や誇大妄想などいろいろな妄想にとりつかれます。

たとえば、誰かが自分を盗聴器や監視カメラなどで常に見張っているとか、自分は偉大であるとか、自分は神であるとか思い込みます。

そして、上や下の階の人間が常にステレオで音を鳴らし、嫌がらせをしていると幻聴を訴えたりします。

統合失調症は精神科が担当しますので、専門の機関や大きい病院などで診断や治療を受ける必要があります。

また、社会復帰のためには医療機関だけではなく、周りの人間すべての協力が必要となります。

リスパダール

私の個人的な話になりますが、私は某病院で統合失調症と診断され、ドーパミンセロトニンを阻害するリスパダールという薬剤を処方されたことがあります。

某病院の総合診療科に不眠などを相談したところ、神経精神科を紹介されました。

それまでは、睡眠導入剤のレンドルミンを飲んでいたのですが、リスパダールに切り替えるとかえって睡眠の質が悪くなりました。

リスパダールを飲んで眠ると、翌朝は頭も身体も重く、意識もボーッとしてはっきりせず、なかなか寝床から起きることができませんでした。

意識と身体がしっかりしてきたのは午後になってからでした。

ドーパミンやセロトニンを阻害すると、不安感がなくなりよく眠れるのかというとそんなこともありませんでした。

また、意欲や活力も弱くなったようで、ドーパミンやセロトニンを阻害すると喜怒哀楽がなくなり、精神安定性が増すことは違いないようです。

それがいいかどうかは別としてですが…。

私の場合は何の役にも立ちませんでした。

午前中は十分動けず、日常生活をちゃんと送れなかったのですから。

リスパダールは入院して服用しなければならない薬剤でしょうね。

社会生活を送る方が服用するような薬剤ではないと思います。

あ、これはあくまでも私個人の感想ですから、念のため。

それと、現在ですが、某病院へはもう行っていません。

3か月ほど通院しましたが、リスパダールがキツいのとのMRIまで撮ったのに見せるのを渋る医師がイヤになりまして。

それに、精神異常者は自分が精神異常者であるとは思わないそうですが、私の場合は自分で精神異常者であると思っていますから。

統合失調症のまとめ

統合失調症とは2002年まで精神分裂症と呼ばれていた、幻聴や幻覚、異常行動を特徴とする精神に障害が起こる疾患です。

統合失調症は自閉症状と認知障害を起こすのが特徴で、発症の原因やメカニズムはまだわかっていません。

統合失調症は考えや感情がバラバラになり、自閉症状や認知障害から特徴的な幻覚や妄想を起こします。

統合失調症は認知、情動、意欲、行動、自我意識などにいろいろな精神機能の障害があります。

妄想とは客観的に見てありえないことを事実だと完全に信じることですが、統合失調症では被害妄想や誇大妄想などいろいろな妄想にとりつかれます。

統合失調症は精神科が担当しますので、専門の機関や大きい病院などで診断や治療を受ける必要があります。

また、社会復帰のためには医療機関だけではなく、周りの人間すべての協力が必要となります。

なお、健康食品やサプリメントとしてのにんにくはあくまでも、健康食品ですので、医薬品ではありません。

期待される効能もエビデンス(医学的根拠)が認められていません。したがって、効能を保証することはできませんのでご注意ください。

体調の悪い方、すでに疾患にかかっている方、妊婦の方、高齢者の方、児童などは摂取する前に必ず医師などの専門家にご相談ください

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